バイクの買い替え

バイクを新しく買い替えしたい場合は今のバイクを売る必要があります。今のバイクを乗りつぶして売ってもお金にならないくらいなら問題ないのですが、まだ売れる状態ならまずはバイクを売らなければいけません。ですが、バイクの買い替えには適切な時期があるので故障して乗れなくなったという以外は自分に合った適切な時期で売る事をおすすめします。例えば、ローンを組んでバイクを買った場合はローンが完済してからの方がいいです。

もちろんローンが残っている状態で売ってはいけないわけではないですが、新しいバイクの資金にも困るでしょうし、手続きも複雑になります。それを考えたらよほどの事情がない限りローンが残っている状態での売却はおすすめしません。

そして、もし最後までの乗りつぶす気で買うなら売る時期の目安は10万kmが一つの目安になります。期間でいえば10年くらいになるのですが、10年も乗ればだいたい廃車を考えるのですが、普段滅多に乗らない人は10年以上乗ることは十分可能なので自分のタイミングに合わせて乗るようにしましょう。

もちろん中には30年以上、走行距離が30万km以上乗っている人もいるので売るタイミングは人により様々です。長く乗りたい場合はメンテナンスをしっかりと行なう事で長持ちするでしょう。以上の事を踏まえてバイクをどれくらい乗るのかを考えてから売るようにしましょう。もし、バイクを買い替えするときは今のバイクをどのように処分したいかも同時に考えることが重要です。